2007年6月14日(木) 「ハム・ソーセージ工房イブスキ」 クラブ激励イベントレポート 突然ですが!皆様は、サガン鳥栖のホームゲームの際に売店をご利用になりますか? スタジアム内には10店舗の売店があり、様々な「鳥栖スタ名物」を味わう事ができます。 その中の5号売店、ハーフタイムのビジョンCMでもおなじみの「ハム・ソーセージ工房イブスキ」さんが、クラブ激励のため選手・スタッフに昼食を振舞って下さる事となりました。 日韓W杯の時には、ドイツ代表の選手たちに本場仕込みのソーセージを提供されたという経験をお持ちのイブスキさん。これまでスタジアムで食べられた方も多いことかと思います。 振る舞いが行われた14日は京都戦の翌日、さらにはU−18日本代表候補とのトレーニングマッチが行われた事もあり、選手・スタッフはお腹ペコペコに違いありません。 この日は5号売店が臨時オープン。準備は早くから進められていました。 時間が経つにつれ、美味しそうな香りが漂います…いかがでしょう?!このボリューム!! ハムも絶品です。 着々と焼き上がるなか、一番乗りのお客さんが。 ベテランコンビの山口貴之選手&村主博正選手です。 いただきます! その後も、練習が終わった選手が続々とやって来ては美味しそうに頬張っていました。 おかわり自由ということで、選手は驚くほどたくさん食べていて、 積み上げられたパンもソーセージもハムも、もの凄いスピードでなくなっていきました…。 食べ終えた後は、皆が口を揃えて「めっちゃ上手かった!」と大絶賛! 選手のお墨付きです、ぜひ皆さんもご賞味くださいね! (なおこの日は、スポーツドリンク「ソーピード」を、佐賀県ヤクルト販売(株)様よりご提供いただいたきました、ありがとうございました。) さて…お客さんの最後はコーチ陣。 さらに消費量が増加するなかで… ホットドッグが世界一似合うコンビが登場しました。 たくさん準備されていた昼食も、完売にて終了! 最後は、オーナー・指宿さんご家族、イブスキスタッフの方々と一緒に記念撮影。 美味しいハムやホットドッグでお腹いっぱい。 指宿さんの粋で優しい心遣いに気持ちも満たされた、本当に幸せなイベントでした。 地域の皆様に支えられて今日のサガン鳥栖がある―、それを改めて実感した一日でした。