

【コンセプト】
“ WARRIOR ”のコンセプトはサッカー本来の概念である『ピッチ内では闘争である』ということをフットボールのエキップメント全てに表現し、真の戦士に採用して頂くことを目的としています。
サガン鳥栖の今シーズンのユニフォームも袖部分に勇者のハートを表すトライバルデザインが施されています。トライバルとは『燃えさかる炎』を意味し、選手の熱いハートを表しています。
カラーはチームカラーのサガンピンクにサガンブルーを組み合わせ、鳥栖らしい、かつ“ WARRIOR ”のハートを表現した斬新なデザインになっています。
まさに、サガン鳥栖のプレースタイルにピタリとあてはまるコンセプト、デザインであると信じています。
機能面では、袖下から脇に掛けて3D(立体縫製)が採用され、操作性、かつ通気性の良い素材を採用。主素材も防臭、吸汗、かつ速乾性の素材を使用し、選手のプレーをサポートします。
【フィールドプレイヤー1stデザイン】

【フィールドプレイヤー2ndデザイン】

【ゴールキーパー1stデザイン】

【ゴールキーパー2ndデザイン】


ワスプジャパン株式会社 様
(所 在 地) [本 社] 大阪市淀川区加島1-64-14
[東京支店] 東京都品川区北品川4-11-8
(代 表 者) 代表取締役社長 柿本 卓史 様
(設 立) 平成24年6月
(事業内容) スポーツウェアの企画・生産・販売
スポーツ関連アクセサリーの企画・生産・販売
スポーツ関連シューズの企画・生産・販売
スポーツイベントの企画・運営
ワスプジャパン株式会社様が提供するユニフォームはプレミアリーグのリヴァプールFCが採用している“ WARRIOR ”(ウォーリア)というブランドです。
来年度からはスペインリーグのセビージャFCが採用することも決定しており、契約としては世界で3番目、アジアとしては初の契約チームがサガン鳥栖となりました。

【WARRIOR について】
WARRIOR は、ミシガン州のウォーレンに本部を置いています。スポーツ産業では、革新的な高いパフォーマンスの製品、最先端の器材を提供する会社として有名です。また、あらゆる年齢や能力のサッカー、ラクロス、ホッケー選手のフットウェアとアパレルメーカーとしても認められています。
WARRIOR は、1992年ラクロス選手権のチャンピオン、デイビッドモロー(David Morrow)によって創立されました。その後、2004年2月、New Balance,Incによって買収されます。そして、2007年、ボストンに拠点を置くBrineSportingGoodsを買収したことで、WARRIOR はラクロス界で優位な勢力を確立するに至りました。
また、WARRIOR Football はサッカービジネスの心臓部分となる場所、イングランドの北西部ウイムスローに本拠を置いています。WARRIOR ブランドは、試合がどのようにピッチでプレイされるか、またはピッチの外ではどのように見られているのかというところに焦点を置いています。そして、厳選された素材とマーケティングの専門家を備えて物造りに励んでいます。
WARRIOR Football の詳細については、下記サイトをお訪ね下さい。
www.warriorfootball.com
また、facebookやTwitter、YoutubeなどでもWARRIOR についての情報を探すことができます。ぜひ、御覧になりWARRIOR のことをもっと知ってください。